作品展に向けて① 2025.11.16掲載
ウミガメを作っています。
毎年、作品展では大きな作品をみんなで作り上げています。
年齢の差も超えて、縦割りで進めていきます。

真剣ですね。




ウミガメを作っています。
毎年、作品展では大きな作品をみんなで作り上げています。
年齢の差も超えて、縦割りで進めていきます。

真剣ですね。


取手幼稚園は7年前に小文間に移転してきましたが、こんなに豊かな自然に囲まれて自然と触れ合う体験ができて本当によかったなあと思います。
今日は秋のお散歩。幼稚園から少し歩くと、このようにどんぐりの木!たわわに実るどんぐりたち。その下に落ちているどんぐりを拾うこどもたち。時々見たことのない小さな虫を見つけたりして驚いて。こんな経験が幼いころとても大切。

横たわる木の幹に座る子たちの後姿はなんだかほっこりします。

幼稚園に帰ってきて拾ったドングリで早速おままごとが始まります。
こんな時、電気機器の玩具よりも何よりも大切なことを思います。
「せんせい、みて。いろんなかたちといろんないろがあるね」
子どもたちの発見です。教えてもらって知るより尊いものです。

この日のおやつはふかし芋でした。
さわやかな風が心地よいので今日はテラスでおやつにしましょう。と、「おいしいおいしい」と食べました。皮ごとかぶりつく子、皮を丁寧に剥く子、皮だけを食べる子、おいしい場所はひとそれぞれちがっています。

幼稚園はいろいろで。
どろんこ遊びはしないという園もありますね。
私は、幼いころに思い切り土や泥に触れて、触ったかんじ、におい、温度などを全身で「感じる」ってとても大切なんじゃないかなって思っているのです。なによりたのしい!この表情をご覧ください。生き生きとしてキラキラ輝いています。
腕や足にわざわざ泥を塗って遊んだいたりします。気持ちがいいのでしょうね。
いい時間でした。

英語のメイ先生に絵本を読んでもらっています。
幼稚園には英語の絵本もいくつか備えてあります。
子どもは絵を見て想像しますから英語の意味が分からなくても楽しみます。
小さいころから英語の発音を聞きなれていることも大切です。

夏の間、酷暑で園庭で遊ぶことができなかった子どもたち。
やっと、青空がどこまでも続き、風が心地よい季節がやってきてここぞとばかりに園庭でのびのび遊びます。幼児期にこんな広い空を眺められるって心の育ちにとても大切なこと。

